ーこれからの安心住宅環境と価値の維持を考えるー
横浜長期優良住宅普及推進コンソーシアム いえかるて


コンソーシアム

コンソーシアムについて

会員構成

コンソーシアムは一般お住宅所有者の一般会員と住宅関連企業の企業会員およびコンソーシアムの活動理念に賛同していただく賛助会員から構成されます。

会員募集中

横浜長期優良住宅
普及推進コンソーシアム

組織構成

住宅に関係する人達で組織は以下の部門で構成されています。
・建築設計
・建築施工
・設備工事
・資材機器
・維持管理
・検証
・普及活動
・事務局

メンバー所在地
 


現在までの活動

●2009.11.20
 コンソーシアム発足会
●2009.12.21
 第1回(21年度)総会
●2010.4.17
第1回長期優良住宅セミナー
●2010.4.27
第2回(22年度)総会

平成22年度の活動

平成22年度は新築及び中古住宅の維持管理データを管理用サーバーに保管することからはじめます。これにより住宅の履歴を作成していきます。

住宅性能評価申請

住宅履歴が纏めた後長期優良住宅としての住宅性能評価申請図書を纏めます。登録住宅性能評価機関による評価を受け住宅性能評価書取得し、維持管理用データベースに収納することを予定しています。

勉強会・研修会
お問い合わせは下記まで
TEL 045-662-0206
FAX 045-662-0206


会員グルーウェアー勉強

コンソーシアム会員間の情報交換はNetCommonsのグループウェアーを利用しています。
会員の方はこの操作法を学ぶ必要があります。よって勉強会を月の第1、3月曜日17:30~19:00に開催を予定しています。この勉強会では日常の情報交換に必要な操作のみを学びます。同時にNetCommonsの概要の説明と自己で管理できる簡単なホームペーについても同時に学びます。(会員無料)現在準備中ですので再度ご案内致します。

維持管理ソフトの研修

長期優良住宅あるいは長持ち住宅には住宅履歴は欠かせないもので維持管理用ソフトの使用方法について会員の方の研修会を開催を予定しています。準備が整いましたら会員の皆様にご連絡致します。
ご質問がありましたら事務局までお申し込み下さい。

横浜長期優良住宅普及推進コンソーシアムとは
平成21年6月4日施行の長期優良住宅普及および促進法の理念を関係業界のみならず市民レベルまで普及させ、良質で長持ちし、安心して住み、その資産価値を維持する新しい住環境の実現のために産学民共同の推進団体です。
長期優良住宅普及及び促進法は誰のもの
長期優良住宅普及および促進法は住む人、設計する人、建てる人、修繕する人、販売する人、みんなのものです。


セミナー終了のお知らせ

 第1回長期優良住宅セミナー開催
住宅の今後の在り方と住宅履歴に参加者の関心!!
 去る4月17日に横浜市都筑区のハウスクエアー横浜内の住まいの情報館で第1回の長期優良住宅セミナーが横浜長期優良住宅普及推進コンソーシアム主催、NPO法人Iloveつづき共催のもとに盛況に開催されました。
 本セミナーはコンソシアムが開催する外部活動の初回セミナーで、国土交通省住宅局住宅生産課、横浜市建築局建築環境課および住宅履歴維持管理の分野で先導的活動をされている(株) HI-SOから講師のご協力を得て開催されました。
 アンケート結果によれば、国土交通省の住宅生産課 課長補佐古瀬浩二氏の「国の今後の住宅政策の考え」の講演と横浜市の建築環境課係長 肥田雄三氏の横浜市の「この政策に基づいた市の現状」の講演はわかり易く好評でした。また(株)HI-SO代表取締役 小野寿光氏の講演は、具体的実例にもとずくもので「住宅の長寿命化と住宅履歴の維持管理」が一般の人達にとって身近なものであることを聴講者が理解する上で役立ちました。
 横浜長期優良住宅普及推進コンソーシアムは今後市内および神奈川県順次セミナーを開催していきます。セミナーに関するお問い合わせは下記のところへお願い致します。
 
第1回長期優良住宅セミナー発足会状況

 
セミナー風景1
左:講師 右:主催者 
 
セミナー風景2
主催者開会挨拶
 
セミナー風景3
熱心に聴き入る聴講者 
 
   
 
 
国の考えの講演
国土交通省協力
古瀬 浩二 講師
横浜市の対応の講演
横浜市協力
肥田雄三 講師
住居資産と履歴システムの講演
(株)HI-SO協力
 小野光寿 講師 
   
  お問合せ先 :横浜長期優良住宅普及推進コンソ-シアム事務局
          TEL 045-662-0206 FAX 045-662-0206

 

横浜長期優良住宅普及推進コンソーシアム
が11月20日に発足しました。
本年6月4日施行された長期優良住宅普及および促進に関する法律はエコと経済環境を考慮した今後の日本の住宅の姿を示唆しております。
この法律の及ぼす範囲は、たんに住宅関連企業のみならず一般の住宅所有者にも深く関係しております。
そこで横浜市とその周辺の方々で構成する現場的な普及のための情報交換と先行的実践を行う共同体横浜長期優良住宅普及推進コンソーシアムを11月20日にスタートさせました。
コンソーシアムは建築設計、建築施工、設備工事、資材機器、維持管理、検証、普及活動、事務局の8部門で構成されています。
各部門でそれぞれ活動し、現場に根ざした情報交換、討議、実践を通じ全体的な情報交換と普及活動をしていきます。
現在会員募集中です。ご関心のある方は是非ご参加下さい。
 
                                            発足会状況写真                                                                                                                                              
 
                                                                                                                                        
              発足会風景1           発足会風景2            講演(株)HISO小野社長
   事業内容と規約案説明       維持管理システム説明    住宅履歴維持管理の動向
 
         
 
    発起人挨拶1               発起人挨拶2            発起人挨拶3  
    建築設計部門              建築施工部門           資材機器部門
 
  お問合せ先 :横浜長期優良住宅普及推進コンソ-シアム事務局
          TEL 045-662-0206 FAX 045-662-0206


参考資料

もう少し詳しく知る
以下の参考資料は国土交通省や一般社団法人住宅性能評価・表示協会等がWeb上で公開している資料から選択しています。詳細を知りたい方は各資料をお読みください。

住宅履歴情報

認定長期優良住宅には住宅履歴情報が必要です。住宅情報の記録の作成と保存及び活用の詳細説明についてはつぎのファイルをクリックして下さい。
住宅履歴情報:
(adobe readerが必要です)

住宅性能評価・瑕疵保険

長期優良には住宅性能評価が欠かせません。また瑕疵保険も欠かせ
ません。これらの詳細説明についてはつぎのファイルをクリックして下さい。
(adobe readerが必要です)

住宅性能評価を取得は

住宅の性能評価を取得するには住宅評価申請書に設計内容説明書と各種図面を添付して登録評価機関に提出し、評価書を取得します。
これらの詳細説明については下記のファイル名をクリックして下さい。
評価書:jiko_hyoka.pdf
設計内容説明書:sekkei_naiyo.pdf
住宅評価申請書:sekkei_shinsei.pdf
添付書類:tenptosyo.pdf
(adobe readerが必要です)

住宅履歴を作る

住宅履歴を作ろう

住宅履歴を作成

住宅履歴を作成するには国土交通省の超長期住宅先導的モデル事業(平成20年度第2回)に採択された住宅維持保全・流通情報研究開発コンソーシアムの提案で使用し評価を得たされた【e家カルテ・エコノミー】を使用します。し各部門が連携し、数件の住宅履歴をまとめます。

維持管理データベース

維持管理用データベース【e家カルテ・エコノミー】に関しては株式会社HI-SOのホームページをご参照下さい。

カウンタ

COUNTER5358

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